立体で事前設計

BCPハワイは2009年からVectorWorksを使用、当時は未だ無名のソフトから現在の
エンタメ業界では無二の存在となり、今はオリンピックやアカデミー賞の会場のデザインにも使用されています。
当社では、3Dの利便性をフルに活用します。
  一目瞭然・安心プラン

会場の下見と測量

全てはイベントを行う会場から始まります。参加人数と床面積はもちろん、電力の許容量や位置、天井の高さや入り口の配置などによりテーブルの配置、ステージの大きさ等を2Dと3D図面でクライアント、ホテル側と共有して計画を進めていきます。

3Dで空間を再生

測量された数値をブルーマップに挿入、縦と横さらに高さを入力してコンピュータ内にバーチャル会場を設立します。
Hawaii ballroom Stage design in 3D

デザイン制作

CGで 復元された会場内に協議を重ねてデザインされたステージとセットを入れ込みます。3Dなのでどのアングルからでも視察が可能です。
Set building in ballroom

 現場制作

決定されたデザインは当社の美術部門で事前に造り込み、現場には完成した部品の組み立てを行います。

納品から進行

納品されたステージ・セットに映像、照明、音響を組み込こんでリハーサル、そして本番の進行に移ります。

3Dで照明デザイン

照明は通常、機材を入れてから打ち込みますが、3Dで事前にデザインできる為、リハーサル時間を大幅に短縮できます。